あなたの車に合わせて選ぶ
セミオーダー式アライメントツール。
車種・PCD・穴数などを確認し、標準仕様をベースに適合する構成をご案内します。
タイヤ・ホイールを外した状態で車両を支え、1G状態でキャンバーやトーを測定・調整できます。
なぜ、セットアップ変更の
効果は曖昧になるのか?
タイヤ内圧を測らずに、タイムやフィーリングを比較する人は少ないでしょう。
内圧が違えば、タイヤの働き方が変わる。だから走行前に測り、条件を揃える。
では、アライメントは?
変更前後の状態を確認しなければ、感じた違いが変更した部品によるものか、車両状態の違いによるものかは切り分けられません。
タイヤ/ホイール/車高/スプリング/ダンパー。変更したのは一つでも、変化する条件は一つとは限りません。
その違いは、本当に
交換した部品によるものでしょうか。
新しいタイヤに替えた。スプリングレートを変えた。車高を調整した。ダンパーの減衰を変更した。
走ってみると、以前とは違う。タイムが上がった。旋回性が変わった。トラクションが良くなった——。
しかし、その評価には一つ前提があります。
比較する二つの走行で、
変更していない条件が揃っていること。
タイヤ内圧は、走行前に測定し、狙った値へ調整します。
では、アライメントはどうでしょう。確認していなければ、変更前後で同じ状態だったかは分かりません。
| 比較条件 | 走行前の確認 |
|---|---|
| タイヤ内圧 | 測定して調整する |
| アライメント | 測らなければ不明 |
足回りに触れれば、アライメントも
変化する可能性があります。
アライメントは、単独で車両から切り離された数値ではありません。
車高、荷重、ブッシュの位置、タイヤ・ホイールの寸法。車両側の条件とつながっています。
- タイヤやホイールを変更する 外径、実半径、構造が変われば、車両姿勢や接地状態も同一とは限りません。
- 車高やスプリングを変更する サスペンションの使用位置が変わり、トーやキャンバーが変化する可能性があります。
- 走行する 縁石、脱輪、接触、ブッシュの変位。走行後が走行前と同じ状態だとは限りません。
セットアップ変更が効かなかったのか。それとも、別の条件まで変わっていたのか。
変更前と変更後を測ることで、初めてその二つを切り分けられます。
813が作っているのは、
数字を取るための「環境」です。
ホイールを外し、ハブで車両を支持する。
タイヤに遮られず、車両荷重を掛けた状態で、測定と調整を繰り返す。
製品を取り付けた状態で数値を読み取り、調整後に再び確認する。比較に必要なのは、派手な演出ではなく、同じ基準へ戻れることです。
同じ場所で、測定と調整を繰り返す。
走行前に測定し、狙った状態へ調整する。
走行後にもう一度測り、好調時の状態を再現できる記録として残す。
この循環によって、次の変更を勘ではなく数値から判断できます。
あなたに合う方式を選ぶ
測定精度と専用設計を重視するか、導入しやすさと車種追加への対応を重視するか。
あなたに合う方式を選ぶ
測定精度と専用設計を重視するか、導入しやすさと車種追加への対応を重視するか。

測定精度・専用設計を重視
ダミーホイール
車両と使用環境に合わせて仕様を設計。測定基準と再現性を重視する方へ
ラインナップを見る→

導入しやすさ・車種追加を重視
ハブスタンドPLUS
必要な構成から導入でき、交換プレートによる車種追加にも対応しやすいモデル。
ラインナップを見る→
2つの違いを詳しく見る
→
車両に合う製品を相談する
→
測る。調整する。走る。また測る。
ホイールを外した状態で車両を支持し、測定・調整・再確認を繰り返せます。
01
測定・調整する
現在のトーやキャンバーを確認し、必要に応じて調整。

02
走行する
走行フィーリングとタイムを確認。

03
再測定する
走行後の数値を確認し、次の変更を判断。

❘ 同じ環境で繰り返すから、変更前後を比較できる。
環境に合わせて、
2つの方式から選べます。
求める精度と使い方に合わせて、
ダミーホイールとハブスタンドPLUSから選べます。


精度と専用設計を重視するなら、ダミーホイール。
導入しやすさと拡張性を重視するなら、ハブスタンドPLUS。
制作例・対応用途
車両に合わせて
必要な仕様を設計します。
車両仕様だけでなく、使用環境や対応車種数まで確認し、用途に合った構成で製作します。

ダミーホイール
GR86ワンメイク
GR86カップカー向けに、
競技現場での測定・調整を想定して専用設計。

ダミーホイールMULTI
ヤリス+その他国産車
ヤリスカップを主用途に、
PCD100/4穴・5穴、114.3/5穴へ対応。
複数の国産車で使える仕様としました。

ハブスタンドPLUS
インプレッサ
PCD114.3/5穴のインプレッサ向け。
自宅ガレージでの足回り作業や、アライメント調整を想定した製作例です。

ハブスタンドPLUS+ハブスタンド
Porsche 911 / AE86
交換式プレートにより、Porsche 911とAE86で部品共用。車種ごとにプレートを組み替えて使用できます。
対応例
GR86 / ヤリス / JZX系|インプレッサ / BRZ|BMW M3 / Porsche 911 / NDロードスター
その他、国産車・輸入車を問わず対応実績があります。
測定の基準を、曖昧にしない。
強度・寸法精度・目盛の視認性まで。
繰り返し測定するための基準を、各部に定めています。
500kg/枚
設計荷重
車両荷重を受ける部品として、1枚あたり500kgの設計荷重を設定。
測定だけでなく、車両を支持した状態で行う足回り調整まで想定しています。

トー調整バー
削り出し構造へ更新
曲げ加工を用いない切削構造により、
板材由来のばらつきや反りの影響を抑え、
より安定した測定・調整環境を実現しています。

マグネットスケール
アライメント測定専用
アライメント測定用に、0.5mm補助目盛つきの専用スケールを設計。黒アルマイトとレーザーマーキングにより、細かな目盛りでも読み取りやすい仕様としています。

サポートバー
全長差 ±0.02mm以内
4輪で使用する8本のサポートバーは、全長差を±0.02mm以内に管理。
長さを揃え、繰り返し測定時の再現性を支えます。

813アライメントツールズは、
測定基準をどう作っているのか。
一体削り出し、基準面によるボルト組立、測定位置までの累積公差。
813アライメントツールズがどの面を基準とし、どのように誤差を管理しているかを解説します。
05
車両に合う構成を
一緒に整理します。
車両と用途を確認し、
製品・価格・納期をご案内します。
車両・用途を確認
車種や足回りの仕様、使用環境を確認します。
製品・構成を整理
適合寸法を確認し、必要な本体・定盤・ツールを選定します。
価格・納期をご案内
仕様の確定前に、費用と製作期間をご案内します。
ご注文の約8割が、事前相談から仕様を決定しています。
車両への適合確認
車種・足回りの仕様を確認。
必要な構成の確認
本体・定盤・ツールを選定。
価格と納期のご案内
製作前に費用と期間をご案内。
ご注文の約8割は、事前のご相談を経て
仕様を決定しています。
仕様が決まっていなくても、ご相談いただけます。
車両・用途に合う構成をご案内します。
車両・用途に合う
構成をご案内します。
個人でのDIY作業から、一般整備工場・車種専門店、競技現場への導入まで。
適合確認、製品構成、見積書、納期についてご相談いただけます。
個人でのDIY作業から、一般整備工場・
車種専門店、競技現場への導入まで。
適合確認、製品構成、見積書、納期について
ご相談いただけます。
適合確認
製品構成
見積・納期
導入・仕様について相談する
通常1~2営業日以内にメールで回答します。
購入前によくある質問
製品選びや使用方法、注文前の確認事項をまとめています。